わたしは、〈芸術〉という言葉を、
わたしが生きていく、
ということにしたいな。
昭和50年代に結婚し、5人の子供と画家である夫や、老いた親との暮らし、
5人の子育ての傍らでも手放さなかった創作活動のことを書き綴った随筆集。
昭和のどこかなつかしい風景の中、素直で自由な感性で描かれた文章は、
なんだか素敵で、そして不思議と元気がでてくるのです。
【著者プロフィール】
成瀬憲子(なるせ・のりこ)
1949年、兵庫県生まれ。長野県北安曇郡松川村、在住。
1997年より週刊新潮の表紙絵を担当している成瀬政博は夫。
atelier naruse デザイナー・成瀬文子は、5人兄弟の次女に当たる。
◎ 関連ブログ
『もっと服のハナシ|番外編「お父さんが作った本」』
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| 著者 | 成瀬憲子 |
編集 | 成瀬政博 | 装丁 | 成瀬慧 | | 仕様 | 130×190mm 243ページ |
| 発行日 | 2025年7月1日 |
| 発行 | 画廊 BANANA MOON |
| ギフト | ギフト包装・可 |
| 価格 | 2,300yen-(税抜) |
| デリバリー | 1〜5営業日以内出荷 |